イラン艦を撃沈した米艦にオーストラリア軍要員乗艦 攻撃関与は否定

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毎日新聞 2026/3/6 16:33(最終更新 3/6 16:33) 322文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷オーストラリアのアルバニージー首相=2026年2月、AAPロイター オーストラリアのアルバニージー首相は6日、インド洋のスリランカ沖でイランのフリゲート艦を沈没させた米軍の潜水艦に、オーストラリア軍の要員3人が乗艦していたと、ニュース専門テレビ「スカイニューズ・オーストラリア」で明らかにした。 攻撃では、イランの乗組員80人以上が死亡したとされる。アルバニージー氏は3人について、「イランに対するいかなる攻撃にも関わっていないことを確認した」と強調した。Advertisement オーストラリアは米英との安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」の合意に基づき、米原子力潜水艦を導入する計画がある。地元メディアによると、その準備の一環として、豪海軍の兵士ら数十人が米軍の潜水艦に交代で乗艦し、訓練を受けているという。【バンコク国本愛】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '