ジェラートは濃厚なコクが 「はだか麦」新商品の試食商談会 香川

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毎日新聞 2026/3/6 05:45(最終更新 3/6 05:45) 747文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷はだか麦を活用した新商品「溶けないアイス」=高松市で2026年3月2日午後1時19分、佐々木雅彦 瀬戸内地域で生産が盛んな「はだか麦」を活用した新商品の試食商談会が高松市であり、食品関連企業のバイヤーらが参加した。乳製品と卵を使用しない「溶けないアイス」やジェラート、蒸しパンなど、植物由来とは思えない多彩な商品が披露された。 はだか麦は大麦の一種。日本ではみそや麦茶の原料にしたり、白米に混ぜて麦ご飯として食べられたりしている。国内生産量の5割が中四国地域が占める。また、白米の約20倍の食物繊維を含んでいることから、ヘルシー食材として注目されている。Advertisement 商談会を開いたのは、瀬戸内地域の精麦・製粉会社や生産者団体などでつくる「瀬戸内麦推進協議会」(事務局・香川県坂出市)。2022年に設立され、はだか麦の特性を生かした新商品の開発を進めている。 商談会では協議会の吉原良一会長が「新しい食べ方をぜひ味わってほしい」とあいさつし、視察に来た池田豊人知事も「新しい県産品になることを願っています」と話した。瀬戸内麦推進協議会が開いた試食商談会。はだか麦を活用した多彩な新商品が並んだ=高松市で2026年3月2日午後1時39分、佐々木雅彦撮影 大麦に水と熱を加えると粘りが出る。溶けないアイスやジェラートではこの特性を前面に出した。通常のアイスは0度以上では溶けるが、新商品は形が崩れず、もちっとした食感だ。乳製品や卵が不使用にもかかわらず、大麦の濃厚なコクが味わえる。 またジェラートはレトルトパックのため常温保存が可能。冷蔵でも、ういろうのようなムース食感が楽しめる。 蒸しパンは開封して水を加え、電子レンジで加熱してできあがり。レタス2個分の食物繊維が取れるという。このほか、ジュレも開発した。黒蜜ときな粉をかけたスイーツなどとして披露された。 溶けるアイスは開発中でまだ商品化されていないが、その他は瀬戸内麦推進協議会の公式オンラインストアから購入できる。問い合わせは同協議会(0877・47・2030)。【佐々木雅彦】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>