毎日新聞 2026/3/6 13:17(最終更新 3/6 13:17) 786文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷関東大会決勝で打席に立つ菰田陽生=甲府市で2025年10月26日、三浦研吾撮影 第98回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が6日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、対戦相手が決まった。 出場校最長となる5年連続出場の山梨学院は、大会第4日の第3試合で長崎日大と顔を合わせる。 投打「二刀流」として注目される菰田陽生(はるき)選手(2年)の主なコメントは次の通り。山梨学院・菰田陽生選手 一番は優勝を目指しますが、一つ一つ勝ち進むことが(昨夏の甲子園4強で敗れた)借りを返すことになると思います。Advertisement (野手は昨夏とメンバーが大きく変わり)個々の能力は下がってしまっていて、そこをカバーするために、チームのつながりやまとまりというところで頑張っています。 <前回のセンバツで150キロ超をマークした> 球速だけにこだわってしまうのはいけないと思っていて、前回のセンバツは(自身)初めての甲子園球場で、緊張で自分のことしか考えられませんでした。 今回は3回目の甲子園球場ですし、自分が最上級生、そしてセンバツなので、勝ちに貢献できる仕事をしたいです。チームの結果にこだわっていきたいです。 <5日にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕した> (投打「二刀流」の)大谷翔平選手は今回は(指名打者として)打撃で出ますが、そのバッティングであったり、豊富な投手陣にも注目して、気持ちの部分で自分のプラスにしていきたいです。 前回のWBC決勝で、大谷選手が三振を取って試合が終わった場面が印象に残っています。しびれる試合でしたし、目が離せませんでした。こういう試合を甲子園で自分たちもしたいなという思いはあります。 <今大会から指名打者(DH)制が導入される> 自分は春は、投手として先発しない時も一塁の守備につく形になると思うので、しっかり準備をして臨みたいです。 自分がグラウンドに立ち続けて、チームを引っ張りたいなと思います。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>