「妻のミモザ」きっかけに バラ農家から転身、国際女性デーで人気

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毎日新聞 2026/3/7 07:00(最終更新 3/7 07:00) 621文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷収穫と出荷作業が最盛期を迎えているミモザ畑=千葉県君津市で2026年3月6日午前11時3分、後藤由耶撮影写真一覧 「妻が育てていたミモザが幸せを運んでくれました」 千葉県君津市にある榎本雅夫さん(77)の畑では、ミモザの黄色い花が鮮やかに咲き誇り、さわやかな香りがうっすらと漂う。8日の「国際女性デー」を前にシンボルであるミモザの出荷作業が最盛期を迎えている。 元々はバラ農家だった榎本さん。温暖化による気温の変化でバラの生育管理が難しくなり、生産に限界を感じていた。その頃、2019年の台風15号でハウスが損壊。深刻な被害を受けてバラの生産を断念し、ミモザに切り替えた。Advertisement ミモザを始めたきっかけは、バラで付き合いのあった花き市場の関係者から「ミモザが足りない」という話を聞いたことだった。 「うちにあるよ」 自宅の庭に1本のミモザがあった。妻の和子さん(75)が、その美しさから趣味で植えていたのだ。この枝を切って出荷すると、「もっとないか」と追加の依頼が来た。自宅の分では足りず、近所でミモザを育てている人から分けてもらい、出荷したという。それ以後、夫婦で本格的にミモザの生産に取り組み始めた。 主な出荷先は東京で、人気は年々高まっている。首都圏を中心に全国展開する「青山フラワーマーケット」では、女性デーに最も見ごろの花を産地直送で届けようと、収穫のためにスタッフを榎本さんの畑に派遣するほどだ。「榎本さんのミモザアカシア」として売り出している。 「国際女性デーを応援できてうれしい。フワフワの花を楽しんでください」と榎本さんは話した。【後藤由耶】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>