BeMe 私らしく毎日新聞 2026/3/8 06:00(最終更新 3/8 06:00) 有料記事 1970文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷浦野修平さんが支援してきたハシーナ・ファイザンさん。女性が恐れずに働ける日が来るのを信じて学ぶ=ファイザンさん提供 昨年11月上旬、ある夜更けのこと。寝床に就こうとしていた浦野修平さん(47)=山形市=のスマートフォンが鳴った。 「父が刺されました」 スマホの通信アプリのメッセージ。送り主は、アフガニスタンの首都カブールで暮らすハシーナ・ファイザンさん(22)だった。ファイザンさんの父は礼拝に行く際、強盗に刃物で刺され、携帯電話とわずかな現金を奪われて亡くなったという。 浦野さんは弁護士で、アフガンの女性に奨学金を送る活動を続けている。ファイザンさんもその一人だ。 アフガンでは2021年、イスラム主義組織タリバンが実権を掌握。その後、浦野さんはある記事に心を痛めた。前政権崩壊に伴う経済危機の影響で、自身や家族が職を失い、大学の学費を払えなくなった女子学生について報じていた。 浦野さんは記事を書いたロイター通信の記者に連絡し、学費の援助を申し出た。最初に支援した学生にファイザンさんを紹介され、アフガンの教員からの推薦を受けるなどして、現在は11人の女性を支援する。 「何か助けられることがあれば言ってほしい」。浦野さんはそう返信した。新たな目標向かうさなかの悲劇 今年1月下旬、記者(川上)はファイザンさんにビデオ通話で話を聞いた。カブールは数日前から大雪で、自宅で寒そうに毛布にくるまっていた。 タリバン復権時、ファイザンさんは…この記事は有料記事です。残り1406文字(全文1970文字)【前の記事】ありのままで 45歳トランス女性、SNS「自撮り」投稿で届ける声関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>