毎日新聞 2026/3/7 09:00(最終更新 3/7 09:00) 1017文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大阪桐蔭の吉岡貫介選手=大阪府大東市で2026年2月1日、西村剛撮影 第98回選抜高校野球大会は19日に開幕し、出場32校が紫紺の優勝旗を目指して熱戦を繰り広げます。 大会の注目ポイントを探るべく、昨秋の公式戦での個人成績ランキングを紹介します。 防御率は、0点台に4人が名を連ねました。(対象は投球回が30回以上の選手。出場校が大会主催者に提出した試合成績報告書を集計)同学年に対抗心 1位は大阪桐蔭のエース右腕、吉岡貫介投手。最速153キロの直球にカーブやスライダー、チェンジアップを操る本格派だ。昨秋は大阪大会準決勝で金光大阪を2安打完封するなど、6試合で34回を投げ、防御率は0.53だった。Advertisement 横浜(神奈川)の織田翔希投手、投打「二刀流」でも注目される山梨学院の菰田陽生選手ら、同学年の実力派右腕は既に甲子園で活躍してきただけに、「自分は(昨季)甲子園に出れず悔しかった」と対抗心を燃やしている。八戸学院光星の北口晃大選手=盛岡市のきたぎんボールパークで2025年10月14日、熊田明裕撮影 八戸学院光星(青森)の北口晃大投手が0.73で2位になった。187センチの長身から投げ下ろす球が武器の右腕。直球は140キロを超え、制球力にも優れる。スライダーやチェンジアップなどを織り交ぜて相手打者を翻弄(ほんろう)する。 昨秋はチームの全9試合に登板して5完投2完封と安定感があり、投球回数は62回とスタミナも十分だ。 3位には専大松戸(千葉)の小林冠太投手が0.827でランクイン。打たせて取る投球が光る技巧派左腕で、背番号は2桁ながらもチームにに欠かせない存在だ。 投打「二刀流」の活躍で下級生時から甲子園を経験している花巻東(岩手)の左腕、万谷堅心選手は、1.07で5位につけた。 21世紀枠で出場する長崎西のエース右腕・熊寛生投手は1.19で8位と健闘。甲子園でも持ち前の安定感を発揮したい。【吉川雄飛】防御率ベスト10① 吉岡 貫介(大阪桐蔭) 0.53 34回② 北口 晃大(八戸学院光星) 0.73 62回③▽小林 冠太(専大松戸) 0.827 32回2/3④▽秋田 依吹(神戸国際大付) 0.831 65回⑤▽万谷 堅心(花巻東) 1.07 50回2/3⑥▽杉本 真滉(智弁学園) 1.13 47回2/3⑦ 龍頭 汰樹(神村学園) 1.15 54回2/3⑧ 熊 寛生(長崎西) 1.19 45回1/3⑨ 門倉 昂大(専大松戸) 1.31 34回1/3⑩ 堤 大輔(熊本工) 1.37 59回1/3(▽は左投げ)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>