田中裕之速報毎日新聞 2026/3/6 15:00(最終更新 3/6 15:00) 有料記事 1954文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷衆院選で1億5000万回以上再生された自民党の広告動画。高市早苗首相を前面に出した=YouTubeより YouTube(ユーチューブ)をはじめとする動画投稿型のSNSの影響力は、高市早苗首相率いる自民党が大勝した2月の衆院選で一層強まりました。自身もYouTubeの政治や選挙に関する配信番組に出演経験のある田中裕之記者は、「バズる主役」が大型選挙のたびに入れ替わり、結果を大きく動かす状況は健全とは言いがたいとする一方で、党派に関係なくフェアな競争環境で選挙が行われるためには、政治家と共にメディアもSNSの動画発信に正面から向き合う必要があると訴えます。田中裕之(政治部)「少し怖い」吐露した野田氏 衆院選では、高市氏の街頭演説などの映像に「神対応」などと字幕を付けて加工した「切り抜き動画」が拡散され、SNS上で好意的な空気が醸成された。選挙期間中にYouTubeで公開された動画のうち、自民は「肯定的」な内容の動画再生数が「否定的」の2倍近くに上った。 これに対し、中道改革連合は「否定的」な動画が大半だった。野田佳彦前共同代表は、報道各社の情勢調査で劣勢が伝えられた選挙戦後半、自身のブログで「SNS上で発言が切り抜かれ、真偽も不確かなショート動画が飛び交う。そんな最近の情報空間は、正直言って、苦手だ」と吐露。「若い仲間たちに助けられながら食らいついているが、激しい言葉が渦のように流れていて、少し怖い気持ちもある」とつづった。向き合う姿勢が明暗分ける SNS上には過激な投稿や真偽不明の情報など「負の側面」があることは確かだ。だが、SNSを利用する有権者と向き合わず「苦手」「怖い」と拒否しては、情報を伝える機会を自ら手放してしまうことになりかねない。 YouTubeの影響力が本格的に注目されたのは…この記事は有料記事です。残り1247文字(全文1954文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>