BeMe 私らしく毎日新聞 2026/3/8 11:01(最終更新 3/8 11:01) 有料記事 2400文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷白河桃子さん=本人提供 「男性が前に立って、女性は後ろで支えるべきだ」 「子供が生まれたら、女性は仕事を控えめにした方がよい」 毎日新聞が情報公開請求した内閣府の「地域における女性活躍・男女共同参画に関する調査」の個別回答で、「固定的性別役割分担意識」に関する九つの質問を分析すると、石川県や大分県で役割分担意識が強い傾向が出た。 ジェンダー問題に詳しいジャーナリストで昭和女子大客員教授の白河桃子さんは「若年女性の地方からの流出には男女の賃金格差だけではなく、性別役割分担も影響している」と指摘。またキーワードとして「移動」を挙げる。重要なのは「世間体意識」 ――この調査では、中学卒業時に住んでいた場所で、性別役割分担意識があったかどうかを聞いています。例えば「家事・育児・介護は女性の仕事」などです。都道府県別の回答を見ると、東北や北陸、九州の一部で「よくあった」「時々あった」と答えた割合が高く出ました。 ◆「家事・育児・介護は女性の仕事」というのは、首都圏、関西だと大阪・奈良で意識が弱く、九州・沖縄、中部地方の一部が強い傾向にありました。北関東も性別役割分担意識が結構強いと言われていましたが、首都圏とそれ以外で差が見られます。 ブロック別にみると、東北では「世間体が大事」や「家を継ぐのは男性がよい」という項目で「よくあった」「時々あった」と回答した割合が3割前後で、首都圏と1・5倍の差がありました。 重要なのは「世間体意識」だと思います。社会や周囲の人々の目を気にして自分の行動を決める世間体意識が強いところは…この記事は有料記事です。残り1747文字(全文2400文字)【前の記事】お酌、お茶出し、サポート業務 「役割」押しつけで地方から女性流出関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>