毎日新聞 2026/3/8 09:45(最終更新 3/8 09:45) 296文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷リニューアルした立川防災館の地震体験コーナーで、東日本大震災を再現した揺れを体験する中学生ら=東京都立川市で2026年3月6日午前11時27分、松本ゆう雅撮影 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年となるのを前に、東京消防庁の立川防災館(東京都立川市)の地震体験コーナーがリニューアルされた。6日には地元の中学生136人が訪れ、新たに導入された能登半島地震(最大震度7)を再現する揺れを体験した。一般公開は20日から。 体験コーナーは、ほかに高層ビルやマンションに特有の長い揺れも再現できるようになった。都民の6割(約900万人)が暮らすマンションの防災が課題という。Advertisement 体験会に参加した立川市立立川第四中学1年の斎藤慶さんは「大地震が起きたら冷静に行動するのは難しそう。家具が倒れないようにするなど普段から備えたい」と話した。【松本ゆう雅】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '