議事堂の名が泣く「異常事態」 予算案審議に見る高市1強国会

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毎日新聞 2026/4/1 08:00(最終更新 4/1 08:00) 有料記事 2868文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷昨年6月の与野党合意と異なり、なぜか全閣僚が出席する衆院予算委員会。一度も答弁に立たない閣僚も続出している=国会内で2026年2月27日、平田明浩撮影 国会議員が集まるのは国会議事堂だが、「議事堂」と呼ぶにふさわしいのか。 何せ高市早苗首相のもと、衆院で圧倒的な議席数を占める自民党、さまざまな手順をすっ飛ばし、今世紀最短の日程で新年度予算案を押し通そうとしているのだ。「高市1強国会」、これでいいのか?衆院で起きた三つの「異常事態」 あまり感情をあらわにしないこの人が、頭から湯気を立ち上らせている。 「私も長年、国会議員をしていますが、こんな暴走列車のような国会は初めてです。異常事態というほかありません」 険しい表情でこう切り出すのは中道改革連合の長妻昭・元厚生労働相だ。この「高市1強国会」で、衆院予算委員会の野党筆頭理事として巨大与党と向き合ってきた。 長妻さんによれば、例えば衆院予算委に限っても、(1)…この記事は有料記事です。残り2535文字(全文2868文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>