毎日新聞 2026/4/3 10:47(最終更新 4/3 10:47) 477文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・阪神○阪神4―3DeNA●(2日・京セラドーム大阪) 開幕スタメンは譲ったものの、日々、存在感が増している。阪神の木浪聖也はこの日、3試合連続で先発出場。打順も前日から一つ上がり、6番での起用となった。【阪神-DeNA】一回裏阪神2死二、三塁、2点適時打を放った木浪=京セラドーム大阪で2026年4月2日 見せ場はいきなりやってきた。一回、1点を先行してなおも2死二、三塁の場面。「後ろへつなぐ意識」で粘った9球目、外角の変化球を左前に運んだ。追加点となる2点適時打に、「なんとか食らいついていった結果が出た」とうなずいた。Advertisement チームは序盤に奪ったリードを守りきり、開幕から2カード連続の勝ち越しとなった。木浪はこの日3安打と好調ぶりをアピール。勝利にも貢献し、チームにも自身にとってもうれしい一日となった。 木浪が見せる開幕後の「追い上げ」で思い出されるのは2023年シーズンだ。開幕時は小幡竜平にスタメンを譲ったが、限られた出場機会でアピールし、「恐怖の8番」として定着。38年ぶりの日本一に欠かせない戦力となった。 連日の活躍にも、木浪は「出たところでやるだけなので」と繰り返す。昨季は72試合で打率1割台と低迷しただけに、巻き返しを図る。【吉川雄飛】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見るこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>