毎日新聞 2026/4/1 15:11(最終更新 4/1 15:11) 612文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷クラウドファンディングへの協力をオンラインで呼びかける袴田秀子さん(スクリーン画像)と「ノーモア!えん罪プロジェクト実行委員会」のメンバー=東京都内で2026年3月31日午後1時32分、岩本桜撮影 確定した刑事裁判をやり直す再審制度の見直しを巡り、冤罪(えんざい)被害者らでつくる「ノーモア!えん罪プロジェクト実行委員会」が1日、クラウドファンディング(CF)を始めた。政府が特別国会に提出予定の改正法案の内容は現行制度の「改悪」だとし、募った寄付は冤罪救済につながる制度改正のための啓発活動に充てる。 目標額は500万円。CFサイト「READYFOR」で5月30日まで募集する。4月18日には東京・渋谷のハチ公前広場で再審制度を啓発するイベント「ノーモア!えん罪 4・18 渋谷アクション」を開催し、フリーアナウンサーの古舘伊知郎さんや、1966年に静岡県で起きた一家4人殺害事件で再審無罪となった袴田巌さん(90)の姉秀子さん(93)が参加する。Advertisement 再審制度の見直しを巡っては、法制審議会(法相の諮問機関)が2月、再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を認めた改正案の要綱を法相に答申。法務省は、要綱に沿った刑事訴訟法改正案を特別国会に提出する方針を示している。ノーモア!えん罪プロジェクト実行委員会が始めたクラウドファンディング(CF)のウェブサイト画面=実行委提供 これに対して実行委は、1月の衆院解散で廃案になった超党派の国会議員連盟による改正案を支持している。議連案は、検察官抗告を認めれば、再審請求審が長期化するとして禁止するよう求めている。 実行委の鴨志田祐美弁護士は「国会で冤罪被害者のための法改正を勝ち取らなければいけない。これを皮切りに世論を盛り上げるイベントを開催できれば」と訴える。【岩本桜】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>