もっと社会人野球毎日新聞 2026/4/1 16:00(最終更新 4/1 16:00) 465文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷2024年の都市対抗大会で勝利球を手にする東京ガスの笹川晃平選手(右)とダイヤモンドサポーター「パッチョ」=東京ドームで2024年7月26日、宮間俊樹撮影 社会人野球の東京ガスで活躍し、2024年シーズン限りで現役を引退した笹川晃平さん(31)が1日、ドイツのプロ野球チーム「レーゲンスブルク・レギオネーレ」と選手契約を結んだ。26年シーズンはコーチ兼任でプレーする。社会人野球日本代表の4番を務めるなど活躍したスラッガーが新たな挑戦に向けて海を渡る。 笹川さんは茨城県出身。埼玉・浦和学院高では甲子園に春夏通算3回出場。岩手・花巻東の大谷翔平選手(米大リーグ・ドジャース)とともに高校日本代表にも選ばれた。東洋大時代にも日本代表を経験し、17年に東京ガスに入社した。21年には都市対抗大会で首位打者に輝くなどチームの初優勝に貢献した。Advertisement2024年の都市対抗大会で、本塁打を放ち喜びながらダイヤモンドをまわる東京ガスの笹川晃平選手=東京ドームで2024年7月28日、新宮巳美撮影 持ち前の長打力でプロ野球のドラフト候補としても注目されたが、指名されずに東京ガスで8年プレーして現役を引退。その後は社業に就いていたが、退社してドイツでプレーすることを決めた。 笹川さんは毎日新聞の取材に「たった一度の人生。挑戦したい」と海外でのプレーを決断した理由を話した。目標については「チームの成功に最大限貢献したい」と語った。【円谷美晶】【前の記事】「もっと沖縄に…」 昨夏の甲子園V捕手が地元で選んだ社会人野球関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>