青赤のピッチサイドから毎日新聞 2026/4/1 23:00(最終更新 4/1 23:00) 672文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【町田-FC東京】試合開始前、集中するFC東京のGK田中颯選手=町田GIОNスタジアムで2026年4月1日、藤井達也撮影 <4月1日 J1百年構想リーグ FC町田ゼルビア 0―3 FC東京> 越えるべき壁がどんなに高くても、控えに甘んじる器ではない。 FC東京のGK田中颯選手は町田との試合でJ1デビューを果たした。 開幕からゴールを守ってきた、金承奎選手は韓国代表の活動に参加中。田中選手にチャンスが回ってきた。 「3点取れてパーフェクトに思うかもしれないが、チャンスも作られているし、優勝を目指すならしっかりと分析する必要がある」 複数のシュートストップ、パスの組み立てもスムーズだった。客観的に見れば田中選手は完璧なプレーに見えたが、浮かれる様子は一切ない。Advertisement 田中選手が背負う背番号は「1」。かつてFC東京で、この番号の象徴だったのは元日本代表の土肥洋一さん(現横浜FC・GKコーチ)だ。 小学校から高校まで東京ヴェルディのアカデミーでプレーしていた田中選手は小学生の頃から土肥さんに指導を受けてきたという。 「このクラブ(FC東京)では、本当にレジェンドという存在。僕もそういった選手になれるよう頑張りたい」 試合後の取材で強調したのはチームのプレーについてだった。 「ベンチから見ていて、リードした時間の運び方に改善点があると感じていた。低い位置から前向きでプレーすることを意識したので、そこはできたと思う」 田中選手の言葉通り、追加点が欲しい時間にしっかりと3点積み上げた。今まで苦手とした町田を相手に圧倒する試合展開だった。 4日後には、舞台を味の素スタジアムに移し、再び町田と対戦する。 二つ勝ちを並べられるか。重要な試合が続いていく。【藤井達也】【前の記事】MatchPHOTO J1東京ヴェルディ戦 ダービーで響くブーイング関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>