毎日新聞 2026/4/3 09:58(最終更新 4/3 09:58) 472文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷韓国の有料ごみ袋=ソウルで2026年4月2日午後10時44分、日下部元美撮影 中東情勢の緊迫化に伴い、プラスチック原料となるナフサの供給不足が懸念される中、韓国では有料ごみ袋の値段が急騰するという情報が拡散し、各地で買い占めが起きている。韓国政府は「急騰することはない」として、買い占めの自粛を呼びかけている。 中央日報によると、ソウル市内では3月21~27日に1日平均約270万枚の袋が売れ、過去3年間の1日平均販売量の4・9倍だった。Advertisement 韓国国内のスーパーやコンビニエンスストアでは売り切れが相次ぎ、袋の購入上限を定める店舗が増えている。スーパーに掲げられた、有料ごみ袋の購入を1人5枚までに制限するという案内=ソウルで2026年4月2日午後9時10分、日下部元美撮影 自治体も自主的な購入制限を要請している。東亜日報によると、ソウル近郊の京畿道(キョンギド)城南(ソンナム)市は3月28日から1人あたり1日最大10枚までの購入を推奨。中部・清州(チョンジュ)市は、3月に購入した業者の新たな購入を今月20日まで制限した。 金星煥(キムソンファン)気候エネルギー環境相は3月30日、フェイスブックで「地方自治体の半数以上が6カ月分以上の在庫を確保しており、リサイクル原料も十分にあるため、1年以上の供給に問題はない」と強調した。【ソウル日下部元美】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>