深掘り図解あり 佐久間一輝毎日新聞 2026/4/2 05:00(最終更新 4/2 05:00) 有料記事 2338文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷キリンが米国で販売を始めた缶チューハイ「KIRIN HYOKETSU」=2026年3月5日、佐久間一輝撮影 日本の缶チューハイブランドが次々と米国に上陸している。「手軽で飲みやすい」と若者らに支持され、缶チューハイなどの世界市場は2024年までの5年間で1・8倍、年平均成長率13%と急拡大している(小売金額ベース)。中でも最大の市場が米国だ。日本勢の勝ち筋は。ロングセラー、ついに上陸 3月上旬、米ハワイ州のスーパーマーケットの棚に、日本でおなじみの缶チューハイ「氷結」が並んだ。 細長い缶に爽快感のある果実の図柄をあしらい、中央には漢字の「氷結」とローマ字の「HYOKETSU」の文字。キリンホールディングスの米国酒類事業を担うグループ企業が新たに投入したRTD商品だ。RTDは「Ready To Drink」の頭文字で、開けてすぐ飲めるアルコール飲料を指す。 「氷結」はキリンビールの缶チューハイブランドで、日本で2001年7月に発売された。ウオッカベースで、すっきりとした味わいが特徴だ。これまでに累計約150億本が売れた。 米国ではフロリダ州の一部とハワイ州で、3月から販売している。フレーバーは現地で親しまれているストロベリーとパイナップルの2種類。日本発のブランドであることを訴求するため、缶に「CHU―HI」の表記も入れた。 日本で缶チューハイは主に「食中酒」と位置づけられ、無糖タイプなど甘さを抑えた商品が多い。一方、米国では…この記事は有料記事です。残り1769文字(全文2338文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>