毎日新聞 2026/4/2 07:00(最終更新 4/2 07:00) 有料記事 2923文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高市氏が選択的夫婦別姓への反対論を唱えた論壇誌のコピー。「クタバレ」はなかなか強烈である 何としても選択的夫婦別姓制度の実現を阻止したいのか、高市早苗首相が、また妙なことを言い出した。 運転免許証などの公的な証明書の氏名欄に、結婚前の旧姓を単独で記載できる「旧姓使用の法制化」を検討する、という。 「結婚後も旧姓を使いたい人の不利益・不便を減らす」という説明だが、根本がズレていませんか?24年前の記事が… 十数年前に集めた資料が、日の目を見る時が来た。 写真で示した月刊「諸君」2002年3月号の座談会記事だ。一議員時代の高市氏が登場する。 タイトルは「クタバレ『夫婦別姓』」。高市氏が首相になる日があるいは来るかと思い、集めておいたのだった。 いわく選択的夫婦別姓が実現すると「『氏』の安定性が損なわれる」に始まり、「年賀状を出す前に、相手の姓を確認する必要も出てくる」「別姓夫婦の子供同士が結婚する時は『ご両家』ではなく『ご四家』になる」などなど。 例示したのは24年前の記事だが、選択的夫婦別姓は決して実現してやるものか、というスタイルは変わらない。 右派団体「日本会議」の機関誌「日本の息吹」21年5月号でも、ほぼ同じ主張を繰り返している。知られざる「実像」 「高市さんは若い世代に人気があると報じられていますね。でも、それは高市さんの実像が知られていないゆえだと思うのですが……」と切り出すのは井田奈穂さん。…この記事は有料記事です。残り2357文字(全文2923文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>