三笘薫、イングランドに初勝利も「あまりいいことではない…」

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毎日新聞 2026/4/1 10:55(最終更新 4/1 10:55) 738文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷スコットランド戦の前日練習に臨む三笘薫選手=英グラスゴーで2026年3月27日、高野裕士撮影 サッカー男子日本代表は3月31日(日本時間4月1日)、ロンドンのウェンブリー競技場でイングランド代表との国際親善試合に臨み、1―0で初勝利を挙げた。 決勝点を挙げた三笘薫選手(ブライトン)の試合後のコメントは次の通り。【ロンドン高野裕士】「ギャップは埋めていかないと」 狙いがうまくいって、前半に1点取れてよかった。 「これまでやってきた戦いをすれば」というのは自信があった。 (ワールドカップ)本大会でここまでうまくいくかは分からないけど、ああいうシーンを何度か作れれば、少ない人数でも決められる力があると見せられた。Advertisement ただ、相手の守備も強度が高かったので、こういう相手にもっともっとボールを握らないといけないというのは間違いなくある。 (アウェーのウェンブリー競技場でイングランドに勝ったのは)本大会前にはあまりいいことではないと思う。分析もされやすくなるし。 結果だけ見ればいい勝利になるけど、内容を見ればボールも握られているし、そこのギャップはしっかり埋めていかないと、本大会で痛い目にあうかなと思う。 (所属クラブでイングランド出身のチームメートに会ったら)どういう反応をするか分からないけど、良くはしてくれないと思う(笑い)。 でも、クラブでまた結果を出すことが重要なので。リーグ戦で上に行かないといけないので、切り替えていきたい。 (W杯欧州予選で無失点のイングランドから得点し)少ないチャンスだと思っていたし、そこで決め切るというか、勢いをつけるというか、やらないといけないと思っていた。シャドーとして、ボールを取った瞬間はチャンスだと思っていたので。 イングランドもボールを握るチームなので、失点すると厳しい展開になる。そこだけは避けようと思っていた。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>