インタビュー毎日新聞 2026/4/1 12:00(最終更新 4/1 12:00) 有料記事 2846文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷=後藤由耶撮影 バラエティーやドラマ、コントで活躍する芸人の友近さん(52)が「老害」をテーマにした舞台に挑む。口うるさくて、ずうずうしく、周囲に迷惑がられる。老害だといわれる人物を、演技力に定評がある友近さんが演じる。どんな思いで舞台に臨むのか、老害とは何か? 尋ねてみた。 友近さんが5月に出演するのが、リーディングドラマ「老害の人」だ。同名の原作は、老いを扱った小説を多く残し、昨年末に亡くなった脚本家、内館牧子さんが手がけた。友近さんはクレーマーのように口うるさく老害をまき散らす女性や、自慢話の止まらない父親の老害に悩む女性ら、複数の役をこなす。 そんな役柄を演じる心境について「本当に老害は多いと思うので、どういう発言が老害に当たるのか、コメディーっぽく見せていくのは面白いと思います」と話す。テレビではテンション高くよく笑うイメージだが、インタビューでは落ち着いた印象だ。人気キャラクターは老害? 老害を巡る話題で思い浮かんだのが、友近さんがふんする人気キャラクターたち。例えば、水谷千重子は演歌界の大御所歌手の設定だからだ。高齢のようだが、老害といわれるのだろうか、聞いた。「常に俯瞰(ふかん)で見ていて、バランスをとっている人やと思うので。(共に舞台に立つ)千重子ファミリーには老害が多いので、むしろ注意する立場ですかね」 実在しそうな人物をリアルに演じるコントが得意な友近さんは、MCを務めた演歌番組をきっかけに千重子を生み出した。接した歌手たちは「もちろん歌もおしゃべりも上手ですが、実はボケもギャグも好き」だった。架空のキャラを通じそんな歌手の一面を表現したいと考えたという。…この記事は有料記事です。残り2153文字(全文2846文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>