毎日新聞 2026/4/1 11:18(最終更新 4/1 11:19) 663文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷イングランド戦の前日練習に臨む上田綺世選手=英国・ロンドンのウェンブリー競技場で2026年3月30日、高野裕士撮影 サッカー男子日本代表は3月31日(日本時間4月1日)、ロンドンのウェンブリー競技場でイングランド代表との国際親善試合に臨み、1―0で初勝利を挙げた。 先発出場した上田綺世選手(フェイエノールト)の試合後のコメントは次の通り。【ロンドン高野裕士】「勝ち方にこだわっているところも」 0―0の時間が長くなる試合になるかなと思ったけど、自分たちが抱えているタスクをしっかりやりつつ、まずは少ないチャンスを決めていこうと考えていた。Advertisement 相手はいくらクオリティーが高いとはいえ、隙はあると思う。その隙を突けたのが一番大きかった。 ワールドカップ優勝を目指す上で、組み合わせや相性があっても、いずれは(強豪と)戦わなきゃいけない。 仮にどんなに僕らにとって有利に見えるような相手が並んでいたとしても、最後までいけば、優勝を目指す以上は、結局は勝ち上がってくる相手を倒すわけだから、勝つしかない。 (昨年10月に勝利した)ブラジル戦もそうだし、勝ち方にこだわっているところもある。 もちろん勝つためにチャレンジした上での結果なので、一喜一憂はしていないかもしれないけど、「もっとここを改善したい」とか「こういうふうに戦っていきたい」という思いは、おのおのある。 それが少しずつ共有できているからこそ、今日の試合がどういう内容だったか、というところに目がいく。 今日の戦い方をして10試合やったとしたら、そんなに勝率は良くないと思う。勝利の再現性は高くない。 僕らの個性を生かして、より五分五分、それ以上(の勝率)に近づけるようにしたい。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>