和歌山・有田のごみ施設計画 自治会が市長に白紙撤回申し入れ

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毎日新聞 2026/3/31 21:20(最終更新 3/31 21:20) 545文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷和歌山県有田市 和歌山県有田市と有田郡3町でつくる有田周辺広域圏事務組合の新ごみ処理施設計画で、建設予定地がある有田市宮原町須谷の須谷自治会が31日、組合管理者の玉木久登・有田市長に対し、建設を受け入れた従来の方針を白紙撤回すると申し入れた。 須谷地区では28、29両日、建設予定地に選定されるに至った一連の手続きを白紙撤回することの賛否を問う住民投票を実施。賛成が上回り、自治会が白紙撤回を決めた。役員らがこの日、市役所を訪れ、玉木市長や組合幹部と面会して申し入れ書を読み上げた。Advertisement 自治会側は「組合が本来すべきことを自治会が行っている状況にある」「説明不足により、地権者と住民に行政への不信感が生まれている」と指摘。白紙撤回するのは「住民のための自治を進めていくことが難しい状況にあり、このような状況から脱却するため」とした。役員らは申し入れ後の取材に「一旦リセットしたいという住民の声を反映した」と語った。 新ごみ施設の計画は湯浅町が昨年に枠組みから離脱したため、現在は有田市と有田川町の1市1町で進めている。玉木市長は取材に対し「預かった文書の内容を精査し、齟齬(そご)がある部分については意見として須谷地区に返させていただくと伝えた」と述べ、坂頭徳彦・有田川町長と対応を協議するとした。【姜弘修】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>