個室サウナ火災受け、都が42施設を調査 適切な安全対策確認

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毎日新聞 2026/3/31 19:55(最終更新 3/31 19:55) 317文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東京消防庁=高添博之撮影 東京都港区赤坂の個室サウナ店で客の夫婦がサウナ内に閉じ込められて死亡した火災を受け、都は3月31日、都内の個室サウナがある42施設を立ち入り調査し、すべて適切に安全対策が講じられていると判断した。 調査は東京消防庁と合同で、23区と八王子、町田両市を除く都内で26年1~2月に実施。扉の開閉の支障や非常用ブザーなどの有無を調べた。Advertisement ドアノブが取れて開かなくなってしまうなど、サウナ室の扉の開閉に支障がある施設はなかった。また、非常用ブザーやインターホンなどが設置されておらず、設置の予定もない施設は22あったが、管理者の目が行き届いているといった適正な管理体制を確認したとして、いずれも安全対策が行われていると判断した。【田中綾乃】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '