毎日新聞 2026/4/1 18:43(最終更新 4/1 18:44) 471文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自民党・磯崎仁彦参院国対委員長(右)と立憲民主党・斎藤嘉隆参院国対委員長 自民党の磯崎仁彦、立憲民主党の斎藤嘉隆両参院国対委員長は1日、国会内で会談し、2026年度予算案の審議日程について協議した。斎藤氏は首相に対する質疑が不足しているとして、高市早苗首相が出席する参院予算委員会での集中審議を行わなければ予算案の採決に応じない意向を伝えた。磯崎氏は検討する考えを示し、与党が目指していた3日の予算案成立を断念。成立は週明け以降になる見通しとなった。 26年度予算案について、与党は当初目指していた3月末の成立を断念し、4月3日に成立させたい考えを示していた。参院予算委での集中審議はこれまで4時間にとどまっており、斎藤氏は会談後、記者団に「充実した審議の一つの要素は、首相自身が野党の問いに答えていただくことだ」と指摘。磯崎氏も「集中審議が4時間だけでは採決に至るのは難しいと思っている」と述べ、首相に予算委への出席を要請する考えを示した。Advertisement 自民関係者によると、首相は予算委への出席に消極的な意向を示しているが、3月30日の参院予算委では「お求めがあれば、私どもは国会にまいる」と答弁している。【鈴木悟、富美月】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>