自戒込めて受け止めたい 特支除外問題で考える「無意識の差別」

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斎藤文太郎最新記事毎日新聞 2026/4/2 14:00(最終更新 4/2 14:00) 有料記事 1983文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷特別支援学校卒業者の除外問題について謝罪し、頭を下げる松本洋平文部科学相=東京都千代田区で2025年12月26日、木原真希撮影 斎藤文太郎記者は昨年末、文部科学省の学校基本調査で、特別支援学校(特支)の卒業者が「18歳人口」から除外されていた問題を報じました。斎藤記者はその取材中、頭の中から離れなかった言葉があるといいます。斎藤文太郎(社会部東京グループ)介助経験で教えられた言葉 「私たちのことを私たち抜きで決めないで」 2006年に国連で障害者権利条約が採択された際のスローガンだ。大学生の頃、アルバイトで介助していた電動車椅子の障害者から教えられた。障害者の存在を消し去るような統計の手法に驚き、この言葉について改めて考えさせられた。「進学率」計算式に違和感 特支の除外を見つけたきっかけは、少子化時代の大学についての取材だった。何度も参照した学校基本調査で、よく目にする指標に「大学進学率」があった。 算出するための式も明示されており、分子は「大学入学者」、分母は「18歳人口」だった。18歳人口は「3年前の中学校と義務教育学校(小中一貫校)の卒業者、および中等教育学校(中高一貫校)の前期課程修了者」と定義されていた。 違和感があった。細かく学校の種…この記事は有料記事です。残り1515文字(全文1983文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>