深掘り図解あり 中島昭浩毎日新聞 2026/1/14 19:30(最終更新 1/14 19:30) 有料記事 1062文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷中部電力浜岡原発の3号機(左)と4号機=静岡県御前崎市で2026年1月8日午前、本社ヘリから 中部電力は浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の耐震設計の目安となる「基準地震動」を恣意(しい)的に選定し、過小評価する不正をした疑いで早期再稼働が困難な情勢になっている。同社はもともと原発の依存度が低く、再稼働による経営効率化を目指していたが、今回の問題で業績改善が見通せなくなると同時に、社長など経営トップの責任も問われそうだ。 中部電の原発は唯一、浜岡のみ。東日本大震災前の時点でも、発電量に占める原発の割合は2割に満たなかった。火力発電が中心だが、2015年に東京電力と火力発電事業を統合。折半出資して国内発電最大手になるJERAを設立し、自社の火力発電所などの事業資産を承継した。現在は…この記事は有料記事です。残り764文字(全文1062文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>