中国の地方都市、第2子出産に630万円 破格支援で出生数17%増

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毎日新聞 2026/1/19 17:21(最終更新 1/19 17:21) 有料記事 1522文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷中国中部・湖北省天門市の出産支援の充実ぶりを訴える交流サイト(SNS)の画像=中国のSNS「小紅書」から 中国国家統計局が19日に発表した2025年末の総人口は前年比339万人減の14億489万人だった。中国全体で人口と出生数の減少傾向が続く中、出産に伴う破格の支援で1年のうちに出生数を17%増やした自治体がある。 中部の長江中流域に位置する人口108万人の地方都市、湖北省天門市。 その大盤振る舞いぶりは世界的に見ても異例の規模で、国内から視察が相次ぎ、海外メディアからも注目を集めている。 第2子の出産で計28万7100元(約630万円)、第3子で同35万5900元(約780万円)――。 中国メディアによると、天門市で第2子、第3子が生まれた家庭が受け取れる、計算上最大の支援額だ。 出産一時金や分娩(ぶんべん)補助、3歳までの毎月の子供の育児手当、住宅購入補助などのほか、病院での無料サービス分も含めた全体の支援額となる。 対象となる全ての家庭がこの額まで支援を受けるわけではないが、住宅購入補助一つとっても最低でも6万元(約130万円)が出るなど、充実ぶりは明らかだ。海外から注目「現金給付でベビーブーム」 都市部で年間の手取り収入が1人当たり約4万元(約88万円)の天門市住民にとっては巨額のサポート…この記事は有料記事です。残り1017文字(全文1522文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>