新党「中道改革連合」が設立 略称は「中道」 公約策定など急ぐ

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/1/16 14:16(最終更新 1/16 14:16) 294文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷(左)立憲民主の野田佳彦代表 (右)公明党の斉藤鉄夫代表 立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は16日、国会内で記者会見し、新党「中道改革連合」を設立したと発表した。略称は「中道」とした。「27日公示―2月8日投開票」が軸となる次期衆院選に向け、公約策定や候補者の擁立作業を加速させる。 立憲に所属する衆院議員は148人、公明は24人に上る。全員が中道に参加した場合は172人の勢力となり、自民党の196人に迫る規模となる。立憲と公明は解党せず、参院議員と地方議員は引き続き両党に所属する。Advertisement 次期衆院選では公明は小選挙区から撤退し、立憲出身の候補を支援する。比例代表では公明出身の候補を上位で優遇する案が出ている。【池田直、野間口陽】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '