新党「中道改革連合」、政策の柱に消費減税 「生活者ファースト」

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新党の党名を発表する立憲民主党の野田佳彦代表(中央)と公明党の斉藤鉄夫代表(右から2人目)=国会内で2026年1月16日午後2時7分、平田明浩撮影 立憲民主党の野田佳彦代表は16日の記者会見で、同日に公明党と設立した新党「中道改革連合」が掲げる政策の柱の一つに消費減税を加える考えを明らかにした。「生活者ファーストの視点として、消費税の減税は入れていきたい」と語った。 会見には公明党の斉藤鉄夫代表も同席した。 野田氏は消費税について「食料品のゼロ税率は我々が主張してきた。公明も消費減税を言ってきた。赤字国債を発行しないで、新しい財源を提示しながらやっていくという一致点がある」と述べた。19日に新党の綱領と基本政策を発表する方針を示した。【池田直】