となりの発達障害図解あり 黒田阿紗子毎日新聞 2026/1/16 06:00(最終更新 1/16 06:00) 有料記事 3585文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷インタビューに答えるエンカレッジの窪貴志代表=東京都千代田区で2025年10月12日、和田大典撮影 発達障害のある大学生が就職活動で悩むのが、障害者雇用と一般雇用のどちらを選ぶかです。障害を企業に開示するのか、しないのか。仕事に支障が出た時に「後出し」で開示してもいいのか――。 発達障害のある大学生に特化した民間の就職支援の草分けで、障害者雇用の企業コンサルティングもしている株式会社エンカレッジ(大阪市)の窪貴志代表に、考え方のポイントを聞きました。 ――障害者雇用と一般雇用の違いは何ですか。 ◆端的に言うと、配慮を受けて働くのか、配慮を受けずに自分で工夫して働くのか、という違いになります。 発達障害の大学生の多くは現状、企業側に障害を開示せず、一般雇用で就職しています。新卒の場合、障害者雇用の求人は半数近くが関東地方の企業のもので、地方の学生は選択しにくいという事情もあります。 ――障害者雇用の方が、就職しやすいのでしょうか。 ◆あまり知られていませんが、新卒の障害者雇用の選考ハードルは高いです。 2025年4月、エンカレッジがインターネット上で公開されている障害者雇用専門の就職サイトの求人情報を独自に集計したところ、新卒の大学生向け求人を出している企業は全国で約340社でした。 前年の同時期では約270社だったので、増えてはいますが、それほどの数はありません。しかも、これは身体障害など全ての障害を対象としています。 少し前までは、新卒では身体障害の学生が採用の中心を占めていました。職場で配慮することが分かりやすいからです。発達障害の学生の採用は少しずつ増えているものの、今でも体感的に半数以上の企業は、身体障害の学生しか採用しない印象です。 ただし障害福祉サービスの「就労移行支援」を利用してから障害者雇用で就職する場合は、事情が異なります。…この記事は有料記事です。残り2850文字(全文3585文字)【前の記事】「自力で就活」なぜ難しい? 発達障害の学生を支えた「二つの幸運」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>