毎日新聞 2026/1/17 09:39(最終更新 1/17 09:39) 257文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷阪神大震災から31年を迎え、竹とうろうの前でしゃがみ込む男性=神戸市中央区の東遊園地で2026年1月17日午前6時20分、中川祐一撮影 1995年の阪神大震災の発生から31年を迎えた17日、神戸市中央区の東遊園地では「1・17のつどい」が開かれた。震災が発生した時刻になる午前5時46分に黙とうをささげようと、大勢の遺族らが訪れた。 同市東灘区の会社代表、成川邦彦さん(72)は、震災で亡くなった3人の同僚を追悼するため毎年、追悼式典に参加している。Advertisement 犠牲となった同僚の一人は40代の男性で、2人の子どもがいた。 成川さんは男性の名前が記された銘板の前で「残された子ども2人は社会人として立派に育っている」と報告し、祈りをささげていた。【砂押健太】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '