毎日新聞 2026/1/17 10:24(最終更新 1/17 10:24) 659文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新党の党名が記されたボードを手に、党名を公表する立憲民主党の野田佳彦代表(中央)と公明党の斉藤鉄夫代表(右から2人目)ら=国会内で2026年1月16日午後2時8分、平田明浩撮影 立憲民主党と公明党は、衆院選に向けた新党「中道改革連合」の結成を表明した。「現実的な政権の選択肢を示す」。埼玉県内の両党関係者からはそんな意気込みが上がる一方、「支持者への説明に追われている」と戸惑いを隠せない様子も。自民党側は慎重に影響を見極めようとしている。 旧立憲を創立した枝野幸男衆院議員(埼玉5区)の元秘書でもある高木真理参院議員は「真に国民生活を支える中道政治を応援していきたい」とコメント。立憲のさいたま市議は新党結党に「大変驚いている」としつつ「政治の右傾化や分断が進む中、中道を結集し現実的な政権選択肢を示すことは避けては通れない挑戦だ」と気を引き締めた。Advertisement 公明の深谷顕史県議は「人間の生命、生活、生存を最大限に尊重する考え方が公明の考える中道。時間がないが、この理念、政策を広くアピールしていきたい」と話した。 一方で、急転直下の結成に「選挙まで時間がない。既に従来の支持者への説明に追われている。(公明支持者に)立憲議員の名前を書いてもらえるかどうか……」(立憲関係者)と不安視する声もあった。 迎え撃つ自民側も、新党の効果を図りかねている様子だ。 「公明党とは長年築き上げてきた信頼関係があると思っていた」。自民関係者はそう打ち明ける。 埼玉7区で出馬を予定している中野英幸衆院議員は取材に「これまで自民党と長年一緒にやってきたのに、今回の素早い変わり身は理解できない」と複雑な表情を見せ、「これまで支援を受けてきた公明支持者をどれだけとどめられるか」と話した。【鷲頭彰子、仲村隆、増田博樹】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>