五輪選手も輩出の福岡県タレント発掘事業、応募者が2年連続過去最多

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毎日新聞 2026/1/17 10:15(最終更新 1/17 10:15) 621文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷修了生らの国内外での活躍を紹介したボード=福岡市博多区の県立スポーツ科学情報センターで2026年1月9日、井上和也撮影 スポーツ選手の可能性を見いだす福岡県タレント発掘事業の2025年度の選考会応募者は、24年度より9976人多い6万6793人で、2年連続で最多記録を更新した。 応募は小学4年から中学1年を対象に25年10月で締め切られ、1、2次選考で約120人に絞られた後、3次選考会で64人が合格した。Advertisement タレント発掘事業は子どもたちの能力を「見つけ」「育て」「活かす」事業として04年度にスタート。運動能力の高い児童生徒に各競技の専門的なプログラムを体験させることで、世界レベルのアスリートを育成することを目指している。 修了生はこれまでに503人。このうち71人、延べ738人が国際大会の舞台を踏み、21年の東京オリンピックでは3人が修了生として初めて五輪に出場した。24年のパリ大会では8人の代表を輩出し、フェンシング女子代表の福島史帆選手(3期生)と高嶋理紗選手(6期生)が銅メダルを獲得。修了生初のメダリストが誕生した。 タレント発掘事業の取り組みは福岡県を皮切りに全国49地域(25年9月現在)まで広がっている。加隈基嗣事務局長は今回、応募者が大幅に増えたことについて「予想を上回る数。修了生のパリ五輪での活躍の勢いをなくさないよう、原石発掘のために市町村の教育委員会にも積極的に働きかけたからではないか」とみている。4月に開講式を迎える受講生たちには「将来、福岡県代表、さらには日本代表として世界で活躍してほしい」と期待している。【井上和也】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>