皮までおいしい 国内一のレモン産地、収穫体験ツアーで魅力発信

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毎日新聞 2026/1/18 12:45(最終更新 1/18 12:45) 561文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷イエローレモンを収穫する「れもんだにのうえん」の永井英夫さん=広島県尾道市で2026年1月8日、佐藤賢二郎撮影 瀬戸内しまなみ海道で結ばれる島の一つ、生口島(広島県尾道市)は、国内一のレモン産地として知られる。果実が黄色く色づいた1月中旬、島にある「れもんだにのうえん」の永井英夫さん(41)が開く収穫体験ツアーに参加した。 農園は、世界的な斜張橋「多々羅大橋」を一望できる観光スポット「レモン谷」にある。八つの農園があり、永井さんら40代の若手が営む3園が「瀬戸田レモン谷グループ」をつくり、収穫体験ツアーなどを通してレモンの魅力を発信している。Advertisement収穫されたばかりのイエローレモンをカットすると、果汁があふれた=広島県尾道市で2026年1月8日、佐藤賢二郎撮影 「温かい海風が寒さに弱いレモンの栽培に適しているんです」。永井さんはたわわに実ったレモンを一つ、高枝切りばさみで摘み取り、そのまま渡してくれた。農薬を使わないため表面に虫が付けた傷があるものの、皮まで安心して食べられる。 永井さんは大学卒業後、大阪の旅行会社で営業として約10年間働いた後、Uターンして代々続く農園を継いだ。「レモンはフレッシュさと皮が命」という。ツアーでは、その場でレモンの皮と果汁をグラスに絞って炭酸水を注ぎ、イタリア発祥のドリンク「リモナータ」を味わった。爽やかな香りとえぐみのない口当たり。レモンを皮ごと食べるおいしさを知った。 収穫が続く5月ごろまでツアーを受け付ける。有料で事前予約が必要。問い合わせは永井さん(090・1686・9428)。【関東晋慈】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>