トランプ政権と一転和解か コロンビア外相が明かした交渉の舞台裏

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スクープ 松井聡毎日新聞 2026/1/18 13:00(最終更新 1/18 13:01) 有料記事 1250文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷インタビューに応じたコロンビアのビジャビセンシオ外相=首都ボゴタで2026年1月16日、松井聡撮影 トランプ米政権が進める麻薬対策を巡り、南米ベネズエラの次に攻撃の「標的」になると取り沙汰されてきた国の一つがコロンビアだ。ところが7日の米コロンビア首脳による電話協議を機に、両首脳は一転して態度を軟化させた。一体、何があったのか。首都ボゴタでビジャビセンシオ外相が毎日新聞の単独インタビューに応じ、内幕を明らかにした。以前から激しい言葉の応酬 2022年に就任したコロンビアのペトロ大統領は左翼ゲリラの元メンバーで、米国からの移民の強制送還などを巡ってトランプ氏と激しく対立してきた。昨年の国連総会でもパレスチナ自治区ガザ地区での戦闘に関し、「イスラエルによるジェノサイドの共犯者」としてトランプ氏を批判。米政権のベネズエラへの攻撃も非難した。 米政権もペトロ氏の米国ビザを取り消したほか、麻薬密輸の拡大を助長しているとしてペトロ氏や家族を制裁対象に指定した。トランプ氏はベネズエラ攻撃後の1月、ペトロ氏を麻薬製造や販売に関与する「病んだ男」だと一方的に呼び、「もう長くは続かない」と述べて軍事作戦も排除しない姿勢を示唆。ペトロ氏も「祖国のためなら武器を取る」と対抗姿勢を示した。裏で続いていた交渉 しかしコロンビア側は以前から裏側で打開策を模索しており、「電話協議実現には数カ月に及ぶ長い道のりがあった」(ビジャビセンシオ氏)という。 コロンビア側が「仲介役」として頼りにしたのが、トランプ氏に通じるさまざまな人脈だった。ビジャビセンシオ…この記事は有料記事です。残り629文字(全文1250文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>