毎日新聞 2026/1/18 12:07(最終更新 1/18 12:07) 727文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷名護市長選が告示され、街頭演説を聞く市民ら=沖縄県名護市で2026年1月18日午前8時35分、喜屋武真之介撮影 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先となる沖縄県名護市で18日、任期満了に伴う市長選が告示され、無所属3人が立候補を届け出た。高市早苗政権の後押しを受けて3選を目指す現職に、玉城デニー知事が支援する新人が挑む。 立候補したのは届け出順に、新人で学習塾経営の伊波(いは)勝也氏(67)▽新人で元市議の翁長(おなが)久美子氏(69)=立憲民主、共産、社民、地域政党・沖縄社会大衆推薦▽現職の渡具知(とぐち)武豊氏(64)=自民、日本維新の会、国民民主、公明推薦。Advertisement 「私は五つの子育て支援策を提案している。女性初の市長として名護市の未来を背負って頑張りたい」 翁長氏は市役所近くで第一声を上げた。前面にアピールしたのは子育て支援策の拡充と、名護市で初となる女性市長の実現。辺野古移設に反対する「オール沖縄」勢力の支援を受けるが、第一声では移設問題には触れなかった。応援に駆けつけた玉城知事は「名護市の自然を大切に、平和を一番に考えながら、未来に向かって名護市を一緒に作っていこう」と呼びかけた。 渡具知氏は立候補の届け出後、市内の国道交差点でマイクを握り、「名護市単体でできることは限られている。これからも、国からの支援で市民の生活向上を図っていく」と、国との連携を強調した。 移設反対派から市政を奪還して2期8年、米軍再編交付金を財源に子育て支援策を拡充し、ふるさと納税の収入も大幅に増やした。物価高対策を主要な争点に位置づけ、「過去最高額」の商品券配布などの公約を掲げる。初当選した2018年の選挙時から一貫して辺野古移設の賛否は明言せず、今回も「私の発言によって工事に影響することはない」として、その姿勢を貫く。【平川昌範、喜屋武真之介、比嘉洋】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>