毎日新聞 2026/1/18 11:36(最終更新 1/18 11:36) 645文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷次期衆院選茨城5区に新人の擁立を決め、記者会見で今後の対応などを説明する自民党県連の海野透会長(右)ら=水戸市で2026年1月17日午後2時7分、鈴木敬子撮影 自民党茨城県連は17日、水戸市内で役員会を開き、次期衆院選茨城5区に新人の会社員、鈴木拓海氏(46)の擁立を決めた。党本部に公認申請する。5区では、2024年の衆院選に党公認で出馬し落選した元副デジタル相の石川昭政氏(53)が同党からの立候補を目指しており、保守分裂選挙となるのが確実となった。【鈴木敬子】 鈴木氏は日立市出身で、茨城キリスト高、服部栄養専門学校卒。レストラン店長などを経て、現在は市内のスイミングクラブでクラブ長を務める。鈴木氏は報道陣に「地元が衰退していく現状を目の当たりにし、立候補を決めた。若者のUターン促進や子育て支援など、皆さんが戻ってこられる地域を作る」と抱負を述べた。Advertisement 次期衆院選の公認候補予定者となる5区支部長を巡っては県連が25年10月、石川氏を選任しないと決め、新支部長を公募するとしていた。役員会後、記者会見に臨んだ県連の海野透会長らによると、党本部から公募の了承を得ようと昨年12月下旬、海野会長らが党本部で古屋圭司選対委員長と面会したが、返事は保留されたという。 こうした中、解散話が急浮上し、公募による候補者擁立が間に合わない状況に。地元の県議3人が中心となって選定を進めたところ、意欲を示した鈴木氏を擁立することで県連としてもまとまった。 海野会長は「(鈴木氏は)政治に対する意欲があり、好印象」と語り「当選を目指し、しっかりと準備を整えていく」と述べた。 茨城5区には、国民民主党現職の浅野哲氏(43)も立候補を予定している。【鈴木敬子】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>