21世紀枠候補校紹介2026毎日新聞 2026/1/19 07:00(最終更新 1/19 07:00) 有料記事 1359文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ビニールハウスの中で筋力トレーニングに励む士別翔雲の選手たち=同校野球部提供 雪に覆われた士別翔雲(北海道)のグラウンドの隅に、大きなビニールハウスがある。その中で昨年12月、野球部員が筋力トレーニングに励んでいた。 縄跳びやダッシュ、器具を使った筋トレなど、単調になりがちなメニューだが、笑顔と活気にあふれる。渡辺雄介監督(44)は「冬場のトレーニングが私学との差を埋める大切なポイント」と話す。 3月19日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する第98回選抜高校野球大会に出場する32校が、1月30日の選考委員会で決まります。 学業と部活動の両立や困難な環境の克服などが選考条件の「21世紀枠」は2校が選ばれます。全国各地区の候補校を紹介していきます。地域との接点と自覚が基盤に 2007年に士別と士別商の統合で誕生した道立校で、道北の士別市にある。累積降雪量は6メートルを超え、氷点下20度を下回る日もある。雪でグラウンドが使えない約半年間を「不利」ではなく「強み」と捉え、徹底的に体を鍛え上げている。毎日量る体重がグラフで張り出され、体脂肪率や除脂肪体重(筋肉や骨、内臓などの総重量)も月1回計測している。 OBで13年に就任した渡辺監督は当時を「甲子園を目指して真剣に野球をやる雰囲気ではなかった」と振り返る。 まずは「地域との接点を作って、選手に…この記事は有料記事です。残り818文字(全文1359文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>