毎日新聞 2026/1/19 06:30(最終更新 1/19 06:30) 有料記事 1442文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【高校の部】笑顔でフィニッシュする旭川龍谷のアンカー・細川瑠花選手=北九州市小倉北区で2026年1月18日、上入来尚撮影 3カ月前、フィニッシュ目前で途絶えたたすきが、ようやく最後までつながった。 18日、北九州市で開催された第37回選抜女子駅伝北九州大会に初出場した旭川龍谷(北海道)の選手たちは、悪夢のような記憶を拭い去り、フィニッシュ地点で充実した表情を浮かべた。はってフィニッシュ目指すも…… 歓声が悲鳴に変わった。 2025年10月12日、網走で開かれた全国高校駅伝北海道予選。 旭川龍谷のアンカー・松原こころ選手(3年)は都大路出場圏内の2位を快走していた。 しかし、残り400メートル付近だった。 突然、崩れ落ちるように転倒した。 右すねを骨折し、立ち上がることもできなかった。 地面をはってフィニッシュを目指そうとした松原選手のもとに、阿部文仁監督らがすぐに駆けつけて止めた。 棄権となり、松原選手は救急搬送された。 チームの都大路の連続出場は13年連続でストップした。 網走から旭川までの3時間超の帰路、バス車内は誰も話さず、重苦しい沈黙が流れていた。…この記事は有料記事です。残り1017文字(全文1442文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>