毎日新聞 2026/1/19 07:45(最終更新 1/19 07:45) 770文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷審査員特別賞に輝いた「刃」と受賞トロフィーを披露する山本亜門社長=山口県下松市大手町の下松市役所で2026年1月15日午後3時18分、峰下喜之撮影 山口県下松市の食品会社「ITADAKI(いただき)」の万能バーベキューソース「刃(やいば)」が見本市の新製品コンテストで審査員特別賞に選ばれた。高品質食材を使って開発したため、小売価格は360ミリリットル入りで3万2400円と破格の値段。山本亜門社長(31)が15日、下松市役所を訪れ、国井益雄市長に受賞を報告した。しょうゆベースで高品質食材ふんだんに コンテストは2025年2月、東京で開かれた「第37回グルメショー」(ビジネスガイド社主催)の中であり、「刃」はフード部門62品中3位に当たる審査員特別賞に入った。「雑味がなく、おいしさが一気にきてスッと抜ける味」という。「刃」という名前には、切れ味の鋭い包丁が食材の味を引き出すように「食材の真価を引き出すソース」の意味が込められている。Advertisement 山本社長がソースの開発を始めたのは、大阪府内でサラリーマンをしていた22年。いつかは地元の下松市で起業したいと考えていたことから、その後Uターン。「世界から注目されている日本の食文化に関連して起業できないか」「下松から世界を目指すには」と模索する中でヒントになったのが、祖母が家族のために手作りしていた「焼き肉のたれ」だった。祖母の味を原点に、飲食店経営の経験がある父、大吉さん(60)の協力を得て「唯一無二のものを作る」と試行錯誤を重ねた。 3年かけて生まれたのが、愛知県産しょうゆをベースとし岩国市産の純米酒や沖縄県産バナナ、和歌山県産モモ、香川県産和三盆糖など「厳選した希少で高品質な原料」を組み合わせた贈答用や富裕層向けソースだった。 同社によると、肉だけでなく野菜などにも使えるといい、「大切な人との特別な時間を約束する体験型ラグジュアリー(ぜいたくな)ソース」と山本社長はアピール。同社のホームページで販売している。【峰下喜之】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>