毎日新聞 2026/1/16 20:54(最終更新 1/16 20:54) 510文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷超過を12年間、町が放置して容量の倍以上の一般廃棄物を埋め立てていたことを陳謝する愛媛県上島町の上村俊之町長(中央)=愛媛県今治市で2026年1月16日、松倉展人撮影 愛媛県唯一の離島自治体、上島(かみじま)町は16日、町内の岩城(いわぎ)島にある一般廃棄物最終処分場の埋め立て容量が8000立方メートルなのに、それを8822立方メートル超過する金属くず、廃プラスチック類、ガラスくずなどを埋め立てていたと発表した。容量の超過は2014年から分かっていたといい、ずさんな行政処理により、超過分をもう一度搬出することが迫られている。 発表によると、処分場は1990年に供用を始め、町民が有料で廃棄物を持ち込んでいた。埋め立て期間終了に伴う測量の結果、廃棄物は容量の倍以上に当たる1万6822立方メートルに達していたことが25年11月に分かった。Advertisement愛媛県上島町 同町で調べたところ、14年の時点で既に容量を5972立方メートル超過していたことが測量で分かったが、担当部内で共有するだけで町長には報告せず、そのまま放置された。 処分場の地下水調査は毎月行っており、異常値は確認されていないという。超過分の廃棄物は町外に搬出して処理を依頼する予定で、新たな予算措置が必要。上村俊之町長は「なぜこうなったのか、信頼回復に向け調査のうえ処分を検討する。県の指導を得て改善計画を策定したい」と陳謝した。【松倉展人】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>