高市首相、自民幹部に衆院解散意向を正式伝達へ 各党動き活発化

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毎日新聞 2026/1/14 08:10(最終更新 1/14 08:10) 381文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷トランプ米大統領と電話会談を行い、記者の取材に応じる高市早苗首相=首相公邸で2026年1月2日午後10時3分、手塚耕一郎撮影 高市早苗首相は14日に自民党幹部らと会談し、23日召集の通常国会冒頭に衆院を解散する意向を正式に伝達する調整に入った。政府・与党関係者が明らかにした。 首相は14日午後、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領との外交日程を終え、首脳外交の場となった首相の地元・奈良から東京に戻る予定だ。首相は帰京後、鈴木俊一幹事長ら党幹部と会談して、解散の意向を伝えるとみられる。Advertisement 次期衆院選を巡っては、立憲民主党の野田佳彦代表が公明党の斉藤鉄夫代表と会談し、選挙協力を要請した。さらに日本維新の会では、大阪府知事の吉村洋文代表が衆院選に合わせて辞職し、出直し知事選への出馬の意向を固めるなど各党の動きが活発化している。 通常国会召集日の23日に解散する場合、衆院選の日程は「27日公示―2月8日投開票」「2月3日公示―15日投開票」の2案が政権内で検討されている。【高橋祐貴】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '