連載美国とチャイナ~米中の境界で~トランプ米大統領の訪中を前に、米社会の中国人への取材を通して、米中関係の現在地を探ります。連載一覧美国とチャイナ~米中の境界で~毎日新聞 2026/5/3 16:01(最終更新 5/3 16:01) 有料記事 1170文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷全米最大規模の「チャイナタウン」がある米東部ニューヨーク・フラッシング。2月中旬に訪れると、住民らが春節を祝っていた=2026年2月17日 「歴代のどの米政府からも私のグループが直接支援を受けたことはない。だが、我々が米国内で活動できているということこそが重要なのだ」 巨大なチャイナタウンがあるニューヨークのフラッシング。中国出身で著名な在米民主活動家の王軍濤さんは2月中旬、春節(旧正月)を祝う太鼓の音が窓越しに聞こえてくる事務所でこう強調した。だが、こうも吐露する。「ここは中国のスパイ活動の最前線だ。1人を逮捕すれば、終わりという話じゃない」 ◇関連記事 スパイか民主活動家か 米中のはざまで翻弄される歴史家 日本にもある?中国の「海外警察」 激しさ増す米中スパイ戦活動仲間の刺殺事件 実は、王軍濤さんとともに民主化活動に取り組んできた歴史家の王書君氏が2022年3月に米連邦捜査局(FBI)に逮捕される2日前、2人の活動仲間だった李進進さん(66)が刺殺される事件が起きていた。李さんは移民を専門に扱う弁護士でもあった。中国から米国への亡命申請の依頼を無料で請け負うこともあった。 容疑者と…この記事は有料記事です。残り739文字(全文1170文字)【次の記事】日本にもある? 中国の「海外警察」 激しさ増す米中スパイ戦【前の記事】スパイか民主活動家か 米中のはざまで翻弄される歴史家関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>