毎日新聞 2026/5/4 12:45(最終更新 5/4 12:45) 566文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷考案された「大根飯」=山形県酒田市で2026年4月23日午前11時半、長南里香撮影 山形県酒田市の食堂で4月23日、「大根飯(めし)」が目玉の新メニューが登場した。早速味わった観光客からは「さっぱりしてヘルシー」と好評だった。 大根飯は、みじん切りの大根を混ぜ込み、刻んだ葉を散らしたご飯。1983年度に放送されたNHK連続テレビ小説「おしん」で、寒村の貧しい農家を象徴する主食として描かれた。ロケ地となった酒田市に今年7回、通販大手ジャパネットホールディングスの関連会社が実施しているツアーのクルーズ船が寄港するのに合わせて、クルーズ船の日本人シニア層乗客向けの企画としてメニュー化した。Advertisement 23日は、函館を経て酒田に寄港した大型客船の乗客らが、昼食時に続々と訪れ、注文した。愛知県豊橋市の藤原喜久子さん(77)は女友達2人と「米どころのご飯はやっぱりおいしい」「ごちそう続きの船旅なので、ほっとする味」などと言い合い、ほおばっていた。 DVD化された「おしん」などを参考に考案した同市中町の伊豆菊食堂の中川栄太郎さん(49)は、「県産米『はえぬき』の古米を使ったのがポイント。令和の時代の庄内米で作ると、おいし過ぎてドラマの雰囲気とかけ離れてしまい、完成まで苦労した」と話す。 大根飯をメインに、サクラマス焼きやマダイのさしみ、孟宗(もうそう)汁などとセットで1食2500円。次回は5月25日の予定。【長南里香】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>