神戸市の「樹林葬墓地」の利用希望、すでに応募多数 抽選も

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毎日新聞 2026/5/4 10:15(最終更新 5/4 10:15) 621文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷神戸市が利用者を募集している樹林葬墓地=神戸市提供 神戸市は新たに整備した樹林を墓標とする「樹林葬墓地」の利用希望者を募集している。6月5日までだが、すでに2026年度の募集数(80体程度)の水準に達しており、市は申し込みが多い場合は抽選とする予定。「墓じまい」を考える人が増える中、自然回帰も選択肢になっていることをうかがわせている。 墓地は北区のひよどりごえ森林公園内に3月末に完成し、約1200平方メートル。個々の木ではなく樹林全体を墓標とする「里山型」で、墓地の区域をロープ柵で囲み、周りにベンチや東屋(あずまや)や案内板を配置している。樹林葬墓地の整備は政令市では初めてだという。Advertisement 遺骨は粉砕した上で、混ざらないように間隔を空けて直接、土の中に埋める。約20年間募集を続け、その後30年かけて自然山林に戻す。墓地使用料は1体15万円という。 8月から利用開始し、約20年間で1600体を埋める予定。今回は約80体分の募集を3月16日に始めた。申し込みの要件は、市内に6カ月以上住所がある人で埋めようとする焼骨を持っている▽市内に6カ月以上住所がある65歳以上で自身の死後に埋めてもらいたいと希望している▽生前に市民だった人の焼骨を持っている――などだ。 市によると、市立墓園では墓地の返還数は増加傾向にある一方、継承者が不要の「合葬墓」の需要は高い。樹林葬墓地は募集開始当初から多くの応募があったという。募集は6月5日まで継続する。申し込みは市立墓園のホームページから。【井上元宏】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>