住宅かスーパーか? ふるさと再生へ父娘の奮闘 交錯する未来図

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朝日新聞連載ポートピア 45年後の未来都市記事現場から2026年5月4日 8時02分有料記事宮坂奈津島田貴仁さんのコメント 1981年、海上の「未来都市」として誕生した神戸市のポートアイランド(港島)。今は高齢化とまちの空洞化が進み、住民と市が再生に取り組んでいる。記者(26)は島に引っ越し、虫のような視点で見つめることにした。港島自治連合協議会主催のまちづくり検討会で意見を出し合う住民代表ら=2025年12月15日午後7時8分、神戸市中央区、宮坂奈津撮影自治連合会の会議に参加 約1万4千人が住むポートアイランドには、学生寮を除いて12群の共同住宅がある。これらの管理組合や自治会のメンバーでつくる港島自治連合協議会(自連協)が、行政との窓口や住民の意思決定を担う。 神戸市が進める再生事業では、島内施設のリニューアルのほか、住民がまちの活性化に必要だと思う設備や制度をまとめた提案書の作成をめざした。 自連協は2024年秋からほぼ毎月、このための検討会を開催。26年3月に約2年かけた議論がまとまり、5月に市に提案書を渡す。 「なんとかここまで来た。で…この記事を書いた人宮坂奈津ネットワーク報道本部専門・関心分野民主主義、環境・住宅問題関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月4日 (月)高市首相、改憲に改めて意欲阪神支局襲撃事件で追悼揺らぐ日本の「定時運航率」5月3日 (日)岩手・大槌の山林火災「鎮圧」高市首相 新外交方針を表明ボクシング「世紀の一戦」5月2日 (土)錦織圭、今季限りで引退表明メットライフ生命、無断取得旭山動物園、2日遅れで開園5月1日 (金)性的暴行訴えた検事が辞職へ水俣病の公式確認から70年2027年問題で値上がり?トップニューストップページへ出光丸のホルムズ海峡通過、イランが日本に「特別な計らい」 狙いは18:45東日本と南西諸島で大気不安定 東北で4日夜にかけ暴風の恐れ8:15「時は来た」と高市首相、憲法をどう変えたいのか 持論は「国防軍」8:00中国の交換留学が一部で停止 渡航直前で断念「人生変わってしまう」8:00海外でも家が高い 主因は外国人ではない 世界の現状、専門家が解説11:00「3COINS」が見出した商機 災害への備え「脱・後回し」の鍵は6:00