毎日新聞 2026/5/4 18:26(最終更新 5/4 18:27) 有料記事 1160文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷署名した「経済安全保障協力に関する共同宣言」を掲げる高市早苗首相(左)とオーストラリアのアルバニージー首相=キャンベラで2026年5月4日、ロイター 高市早苗首相は4日、オーストラリアのアルバニージー首相と首都キャンベラで会談した。両首脳は重要鉱物やエネルギー、食料などの重要物資の供給網(サプライチェーン)強化を柱とする「経済安全保障協力に関する共同宣言」を発表。レアアース(希土類)を用いた中国の経済的威圧を念頭に、重要鉱物に対する輸出規制に「強い懸念」を表明した。 ◇日豪経済安保共同宣言のポイント ・重要鉱物やエネルギー、食料など重要物資の供給で協力 ・重要鉱物の輸出規制に強い懸念を表明 ・経済安保上の緊急事態に対応措置を検討 ・豪海軍艦の共同開発を通じ、防衛産業間の協力を深化 豪州は日本にとって液化天然ガス(LNG)や石炭の主要な調達先で、レアアースなど鉱物資源も豊富だ。共同宣言は、経済的威圧や市場の混乱といった経済安保上の緊急事態に関し「情報を共有し、相互に協議するとともに対応措置を検討する」と明記。人工知能(AI)や宇宙、海底ケーブルなど新興技術分野の協力も盛り込んだ。海上自衛隊の「もがみ」型護衛艦の改良型をベースにした豪海軍新型フリゲート艦の共同開発を通じ、防衛産業間の協力を「さらに深化…この記事は有料記事です。残り677文字(全文1160文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>