大河で家康役・松下洸平さんもパレード 浜松まつり、大凧勇壮に

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毎日新聞 2026/5/4 12:00(最終更新 5/4 12:00) 1119文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷パレード出発前に撮影に応じる松下洸平さん(左)と迫田孝也さん。沿道には多くの市民が駆けつけた=浜松市中央区で2026年5月3日午後5時20分ごろ、照山哲史撮影 勇壮な凧(たこ)揚げ合戦と絢爛(けんらん)豪華な御殿屋台引き回しで知られる、静岡県内最大規模のイベント「浜松まつり」が3日、浜松市内で開幕した。夕方から雨が降り、市中心部での屋台引き回しと、関連イベントの一つでこの日予定された吹奏楽パレードは中止になった。まつりは5日までで、屋台引き回しは4、5の両日に行われる予定だ。【照山哲史】 遠州灘に面した中田島会場で午前10時から始まった凧揚げには、昨年と同じ市内173の町会が参加。各町会の法被を着た住民らが、町名に由来する文字や印が描かれた4帖(じょう)(縦横の長さ2・4メートル)や6帖(同2・9メートル)の大凧を揚げていった。Advertisementたくさんの大凧が曇天の空を舞った=浜松市中央区で2026年5月3日午前、照山哲史撮影 誕生した子どもの健やかな成長を願い、名前が入った凧を揚げる「初凧」は、まつり初日の恒例。会場のあちこちで、各町会の住民らが子どもを抱いた若い夫妻をラッパの演奏などで祝う様子が見られた。まつりを主催する組織委員会によると、少子化などの影響で初凧は減少傾向で、今年は全体で288件だった。 「領家町会」では、会社員の後藤共(とも)雄さん(43)、千菜さん(29)の長女凛優那(りゆな)ちゃん(1)の名前が右下に入った凧が揚げられた。夫妻は「皆に祝福されるのは、まつりの醍醐味(だいごみ)。名前の通り、凛として優しい人に育ってほしい」と笑顔だった。 凧揚げ会場では、4日は各町が揚げた凧の糸を絡ませて擦り合って、相手の糸を切る「糸切り合戦」が、5日は、子どもたちが凧を揚げる「子ども凧揚げ」が行われる。右下に子どもの名前が入った「初凧」を背に町会の人たちから祝福を受ける夫妻=浜松市中央区で2026年5月3日午前、照山哲史撮影雨の沿道に大勢のファン 今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で徳川家康を演じている俳優の松下洸平さん(39)と、家康の腹心・石川数正役の迫田孝也さん(49)が、この日市内で開催されたトークライブに登場、その後市中心部をパレードした。2人が参加予定だった吹奏楽パレードは雨で中止されたが、2人は単独でパレードを実施。沿道に駆けつけた大勢のファンらの声援に応じていた。 パレードは、市中心部のメイン通りの鍛冶町通りにある「ザザシティ浜松」前から広小路通りの早馬町交差点手前までの約800メートル。午後5時過ぎの出発を前に松下さんは「あいにくの雨ですが、お一人お一人のお顔をしっかり見て応えたい」とあいさつして、迫田さんとともに白いオープンカーに乗り込んだ。 中央区の施設内であったトークライブには、県内外から42倍を超える応募があり、抽選で選ばれた300人が耳を傾けた。2023年の大河ドラマ「どうする家康」で家康役を務めた松本潤さんが撮影現場に予告なしで現れたエピソードや、20キロを超える甲冑(かっちゅう)をまとっての殺陣の苦労など撮影の裏話が披露された。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>