町へ出よう 書を探そう毎日新聞 2026/5/4 14:00(最終更新 5/4 14:00) 有料記事 1452文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷福田歩未さん(左)と上司の須賀明浩さん。左側が書店スペースで、右側は通常のコンビニスペース=川崎市多摩区で4月2日午前11時17分、高橋昌紀撮影 おにぎり2個買うとドリンク1本もらえる!――。売り場入り口にそんな横断幕が掲げられ、おなじみの「青地に白のミルク缶」のロゴが目立つ、川崎市多摩区のコンビニエンスストア「ローソン向ケ丘遊園南店」。おなじみでないのは、外に「本」と大きく書かれた看板があることだ。 コンビニで本を扱うといっても、よくある書籍棚とは一線を画する。店の売り場面積の約2割、84平方メートルに約6000点が並ぶ。4月初め、特設コーナーには新入生向けや人気コミックのほか、「本屋大賞」のノミネート作などもあった。 駅から徒歩2分、その駅から小田急線の急行で新宿まで約20分という立地。通勤・通学客を意識し、エンタメ、ビジネス、資格関係の書籍などに力を入れる。「強みの一つは24時間営業。注文した本はいつでも受け取ることができる。ネットの宅配よりも便利です」。店長の福田歩未さん(44)は胸を張った。地域貢献も、経営面の利点も 書店併設のコンビニ店舗という事業モデル「LAWSONマチの本屋さん」の1号店は2021年6月、埼玉県狭山市にオープンした。 出店条件は、…この記事は有料記事です。残り985文字(全文1452文字)【前の記事】ミュージアム閉館で一念発起 「星の王子さま」専門の移動書店関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>