ツチノコを捜せ! 800人の懸命な捜索の結果は… 岐阜・東白川

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毎日新聞 2026/5/3 16:39(最終更新 5/3 16:53) 428文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷つちのこ資料館に展示されているツチノコの模型=岐阜県東白川村で2026年5月3日午前11時30分、式守克史撮影写真一覧 未確認生物「ツチノコ」を捜すイベントが3日、目撃情報が多いとされる岐阜県東白川村であり、県内外から800人が参加した。1989年に始まった当時の賞金は100万円。コロナ禍で中止になった年を除いて毎年1万円ずつ上乗せされ、今回は134万円に膨らんだ。参加者は山に分け入り、懸命に捜索したが、今回も捕獲者は出なかった。 村によると、ツチノコは体長30~80センチで、胴はビール瓶のように太い。その形から「槌の子」と呼ばれるようになったとされる。北は岩手から南は鹿児島まで全国で目撃情報があり、東白川村では昭和初期から多数の目撃証言があったという。Advertisement 捜索は午前と午後に計2回実施。兵庫県三田市から車で約4時間かけて来たという会社員、桜井祐介さん(53)は「ツチノコは存在します。だから本気で捜します」と気合を入れていた。 ツチノコの捜索は「つちのこフェスタ」のイベントの一つで、フェスタには村の人口(約1900人)より多い約2300人が詰めかけた。【式守克史】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>