「推し活」視点で探る「5・3集会」、朝日新聞労組がオンライン開催

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朝日新聞記事2026年5月3日 20時00分「第39回言論の自由を考える5・3集会」の様子 朝日新聞阪神支局襲撃事件を機に始まった「言論の自由を考える5・3集会」(朝日新聞労働組合主催)が3日、オンラインで開かれた。今年は「ジャーナリストは推せる? 『推し活』時代のメディア」をテーマにパネリストらが語り合い、約300人が視聴した。 コーディネーターで立命館大教授の根津朝彦さんは「若い人たちに新聞やジャーナリズムにいかに関心を持ってもらい、味方となってもらうかを、『推し活』という視点で探りたい」と問題提起。アイドルグループ「ショコラミ」プロデューサーの宮前真樹さんは「推し活では、共感してもらうことが一番大事。仲間を増やしていくイメージだ」と話した。 ジャーナリストの浜田敬子さんは「どういう記事を作っていくのかというところから発信しないと、本末転倒になる」と語った。東京大大学院教授の田中東子さんは「自分たちの新聞社が重要と思っているテーマを読みたいファンを育てていく視点も必要だ」と指摘した。関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月3日 (日)岩手・大槌の山林火災「鎮圧」高市首相 新外交方針を表明ボクシング「世紀の一戦」5月2日 (土)錦織圭、今季限りで引退表明メットライフ生命、無断取得旭山動物園、2日遅れで開園5月1日 (金)性的暴行訴えた検事が辞職へ水俣病の公式確認から70年2027年問題で値上がり?4月30日 (木)「出光丸」初のホルムズ通過4月のクマ目撃、秋田で急増チャイルドシートどうする?トップニューストップページへ出光丸のホルムズ海峡通過、イランが日本に「特別な計らい」 狙いは18:45トランプ氏、イラン提案に難色「代償払ってない」 対立に出口見えず20:22袴田巌さんが1年半ぶり公の場 「冤罪被害者は悔しい思い」姉が訴え19:52クマに5mまで接近、ドローンで援護 緊急銃猟の舞台裏、仙台中心部10:00海外でも家が高い 主因は外国人ではない 世界の現状、専門家が解説11:00悲しい誕生日と歩んだ人生 声を上げたNY、街角の反応と会議の空席15:04